中国影絵とサイン会

先日は和歌山静子さん、きむらゆういちさんのご紹介で
中国影絵を見てきました。
動く水墨画とでも言いましょうか、
美しい色彩と動きで、まるでアニメーション映画を
見ているような感じでした。

そして影絵のあとには、絵本作家さんが大集合しての
合同サイン会。私も名だたる先生方にまじって
サイン会をさせていただきました。
中国からいらして絵本を買ってくださった方、
さっそくその場で子どもたちに
「いちにちパンダ」の読み聞かせをしてくださった方、
サイン本を嬉しそうに受け取ってくれる子どもたち、
いろんな方に触れ合うことができてうれしかったです。

第47回京都新聞「お話を絵にする」コンクール

京都新聞主催、第47回「お話を絵にするコンクール」選定図書に
『いちにちパンダ』(小学館)が選ばれました。
幼稚園・保育園と小学校1、2年の部門です。
http://www.kyoto-np.co.jp/kp/kyo_np/info/moyoosi/books/

本を読んで感じたこと、想像したことを、自由に絵にするというコンクールだそうで、
とても面白い企画ですね。
子どもたちの想像力(創造力)は無限。
いったいどんな絵を描いてくれるのか、今から楽しみです。
たくさんの子どもたちに『いちにちパンダ』を選んでもらえるといいなー。

全国から応募できるようですので、
子どもたちにおすすめです。
夏休みの課題としてもいいですね。

GW

上野の絵本フェア、かいけつゾロリ展、
神保町ブックハウスカフェのオープニングイベントと、
今年は絵本や童話にたくさん触れ合ったGWでした。

ゾロリ展では原ゆたかさんご本人がいらして
サインもしていただきました。
30周年だそうで、長い間愛され続けている作品だけに
すばらしい展示でした。

そして5日には神保町のブックハウスカフェへ。
昨年はいちにちパンダの原画展をやらせていただいたり、
よみきかせのイベントもしたりと、とてもお世話になっていて
大好きなえほんやさんです。
この度、絵本に囲まれたカフェ&バーとして再オープンしました。
オープニングイベントではたくさんの絵本作家さんもいらして大盛況。
たくさんの人から愛されているお店なんだなあと改めて感じました。
みんなが喜んでいる再出発。私もとても嬉しいです。
神保町へお越しの際はぜひ!
http://www.bookhousecafe.jp/

ご近所のすてきなお店

近所を歩いていると、絵本と育児用品のお店という看板を発見。
すてきなお店がオープンしていました。「Maar(マール)」というお店。
ネットでショップを展開するお店「あかちゃんといっしょ」の実店舗なのだとか。

早速絵本を持って伺ったら、とても喜んでくれて
私の絵本も置いていただけることになりました。
絵本とかわいいグッズに囲まれて、とても居心地のいい空間。
近所にすてきなお店ができると嬉しいですね。

オリジナルの育児用品は、とてもかわいくて、
それでいて痒い所に手が届く実用的なグッズがたくさん。
お近くにお越しの際はぜひ立ち寄ってみてください。
http://akachantoissyo.com/

神保町へ

神保町へ行ったので
檜画廊へ田島征三さんの原画展へ。
ほとばしるエネルギーのまま描いているという感じで
すばらしかったです。

神保町ということでブックハウスさんの前も通りました。
ブックハウスさんは去年イベントもやらせてもらって
とてもお世話になっている絵本の本屋さん。

現在は休業中だったのですが、ドアに嬉しい張り紙が。
この度ブックハウスカフェとして再オープンするそうです。
とても楽しみです。

お陰様で

絵本、いちにちパンダが
お陰様で重版になりました。

奥付の二刷の文字を見て、改めて
嬉しい気持ちと感謝の気持ちがあふれてきました。
ありがとうございます。

どこの動物園でも、パンダは今日も明日も大人気のようですね。
いちにちパンダも、もっともっとたくさんの人に
広がっていくことを願っています。

「いちにちパンダ」
さく・大塚健太/え・くさかみなこ
(小学館)

グループ展に行ってきました。

先日はお仲間のグループ展に行ってきました。

出展者のみんなの作品のほか、お気に入りの絵本の展示などもありました。
夜のレセプションでは、参加したみなさんが大好きな絵本を持ち寄って
紹介しました。
子どもの頃からずっと好きな絵本は、みんなそれぞれで
面白かったし、考えさせられました。

展示の様子。

くさかみなこさん作製、試験管ちんあなご。
すばらしい。