虫にんじゃ

新刊発売になりました!
パイインターナショナルより、
「虫にんじゃ」

前から忍者のおはなしは書いてみたいなあと
思っていたので、この絵本が出ることが決まったときは
とてもうれしかったです。

あるとき、蚊がなかなか捕まえられなくて、
しばらく蚊と格闘していた時がありまして。
すばやいし、気を抜くと姿をくらますし、
「こいつ忍者みたいだな」と思ったことがありました。
今考えると、それが「虫にんじゃ」が生まれる
きっかけだったかもしれません。
でも絵本に蚊は出てきません。ダンゴムシの忍者です。

絵はマスリラさん。
世界観ばっちりで、
テンション高めな絵が盛り上げてくれています。

ぜひダンゴムシ忍者のがんばりを見てください。
読み聞かせにもどうぞ。

ぬきあし
さしあし
ダンゴムシ


「虫にんじゃ」(パイ インターナショナル)
大塚健太・作/マスリラ・絵

パイインターナショナル amazon 絵本ナビ

7/14(土)イベントやります!

7月14日(土)の13時から
神保町のブックハウスカフェで
「カピバラせんせいのバスえんそく」刊行記念イベントを
開催することになりました!

詳細はこちら!

絵本の読み聞かせ&ワークショップ
「カピバラせんせいの紙相撲であそぼう!」
2018年7月14日(土)
13:00~
無料

新刊のたびにイベントをさせてもらっている
ブックハウスカフェさん。とてもありがたいです。
今回はカピバラせんせいの紙相撲ぬりえをつくって
みんなで紙相撲大会しますよ。
とてもたのしそうです。もちろん絵本の読み聞かせも。

無料ですので、ぜひぜひお気軽にお越しください!

だいじょうぶ。なんとかなるさ。

カピバラ絵本
カピバラせんせいのバスえんそくが発売になりました。

カピバラせんせいは、ハムスターやモルモットなど
ねずみの仲間たちが通うねずみえんの先生です。
今日は楽しい遠足の日。
カピバラせんせいが運転するバスに乗って出発進行!!

途中、いろんなピンチやトラブルに出会いますが、
カピバラせんせいは「だいじょうぶ。なんとかなるさ」の精神で
ピンチを受け入れ、前を向いて進んで行きます。

思えばここ数年、この「受け入れる」ということが
自分の中のテーマになっている気がします。
生きていればいろんなピンチや障害や変な人にも出くわしますが、
(いやだ、ちがう、そんなはずじゃない、どうしよう、ゆるせない…)
そんな感情を持つのではなく、まずはまるのまま「受け入れ」て、
その時できるやり方で前を向く。

そうしていけば、少しは見えてくる世界も
変わってくるんじゃないかなと思います。
カピバラせんせいはまさにそんな生き方。

私自身カピバラが大好きです。この絵本も大好きな作品になりました。
子どもたちはもちろん、幅広くいろんな方に読んでもらいたい絵本です。
もちろん全国ウン百万人のカピバラファン、カピバリストにも。

どうぞよろしくお願いいたします。

「カピバラせんせいのバスえんそく」(小学館)
さく・大塚健太/え・くさかみなこ

小学館 amazon 絵本ナビ

イベントおわりました!

昨日はブックハウスカフェでのイベントでした。
お越し下さったみなさま、ほんとうにありがとうございました。

今回「よるだけパンダ」読み聞かせのあとには、
初の試み「よるだけパンダ」ならぬ「いまだけパンダ」になってみよう!
と、会場のみんなでパンダになってみましたよ。

絵本の中の飼育員さんから、パンダスーツの入った箱を借りてきて(笑)、
みんなでパンダスーツを着てあそびました。

楽しかったなー。子どもの想像力は無限です。いえいえ、大人だって無限です。

クリスマスカードのワークショップも、
みんな楽しんでくれてよかったです。
大人の方も一緒にやってくれたのもうれしかったです。

素敵な日にイベントをさせていただき光栄でした。
ありがとうございました!

12/23(土)はブックハウスカフェへ

12/23(土)の15時から
神保町のブックハウスカフェで
「よるだけパンダ」刊行記念イベントを
開催することになりました。
https://ameblo.jp/bhcafe/entry-12333186523.html

絵本の読み聞かせ&ワークショップ
「ぬ~っと飛び出すカードを作ろう!」

2017年12月23日(土)
15:00~
無料・予約不要

この日の夜はなんと、
ブックハウスカフェのクリスマスイベントの日。

しかも、14時からは、
絵本作家のいりやまさとしさん、真珠まりこさん、タカタカヲリさん、
大学で保育学を教えている久留島太郎さんによる
BOOKBANDのライブ演奏があります。
さらに我々のイベントのあと、16時からは
平田昌広さん、平田景さんによる絵本ライブもあるとか。

そんな特別な日にイベントをさせていただけるとは
とても光栄です。

23日は、盛りだくさんの一日。
ブックハウスカフェにお気軽に遊びにきてくださいね!

「よるだけパンダ」発売

10月25日、絵本「よるだけパンダ」が
小学館より発売いたしました。

既刊「いちにちパンダ」の続編にあたる絵本です。
今度はパンダが人気の動物園の、夜の時間のおはなし。
眠たそうなパンダさんの表紙。
今回もくさかさんの可愛くも、可笑しい絵が
いい具合に効いています。

今回も多くの方に助けをいただきながら
出版することができました。感謝感謝です。

上野動物園の赤ちゃんパンダ、シャンシャンも、
すくすく育っていますね。公開を待たれるところです。

よるだけパンダ、どうぞよろしくお願いいたします。

『よるだけパンダ』(小学館)
さく・大塚健太/え・くさかみなこ

小学館
amazon
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第5回わかやま絵本大賞2017

「いちにちパンダ」(小学館)が
第5回わかやま絵本大賞2017で、第2位になりました!
http://www.living-wakayama.jp/social/ehon/

わかやま絵本大賞は、ノミネートされた絵本の中から、
和歌山県の書店で好きな作品を投票していただき決めるもの。
和歌山はパンダととてもご縁のある県、
みなさんに選んでもらい、本当にうれしいです。
ありがとうございます。

バンザーイ、パンダーイ!
和歌山行ってみたいなー。

第1回未来屋えほん大賞入賞

「いちにちパンダ」(小学館)が
第1回未来屋えほん大賞の入賞作に選ばれました!

「未来屋えほん大賞」とは?
この賞は、全国の未来屋書店・アシーネ約340店舗の児童書売場担当者にアンケートを実施。
最近1年間に出版された絵本の中から、最も支持された絵本を決定するというものです。
~未来屋書店サイトより抜粋~

最近1年間に出版された新作だけでも3000冊にものぼるとか。
その中で20冊に選んでいただいて、とても光栄です。
書店員さんに選んでいただいたというのも、また嬉しいですね。

現在、全国の未来屋書店・アシーネで未来屋えほん大賞フェアを開催中とのこと。
お近くに店舗のある方、ぜひのぞいてみてください。

ということで、これからも
いちにちパンダ、よろしくお願いします!

第47回京都新聞「お話を絵にする」コンクール

京都新聞主催、第47回「お話を絵にするコンクール」選定図書に
『いちにちパンダ』(小学館)が選ばれました。
幼稚園・保育園と小学校1、2年の部門です。
http://www.kyoto-np.co.jp/kp/kyo_np/info/moyoosi/books/

本を読んで感じたこと、想像したことを、自由に絵にするというコンクールだそうで、
とても面白い企画ですね。
子どもたちの想像力(創造力)は無限。
いったいどんな絵を描いてくれるのか、今から楽しみです。
たくさんの子どもたちに『いちにちパンダ』を選んでもらえるといいなー。

全国から応募できるようですので、
子どもたちにおすすめです。
夏休みの課題としてもいいですね。

お陰様で

絵本、いちにちパンダが
お陰様で重版になりました。

奥付の二刷の文字を見て、改めて
嬉しい気持ちと感謝の気持ちがあふれてきました。
ありがとうございます。

どこの動物園でも、パンダは今日も明日も大人気のようですね。
いちにちパンダも、もっともっとたくさんの人に
広がっていくことを願っています。

「いちにちパンダ」
さく・大塚健太/え・くさかみなこ
(小学館)