12/23(土)はブックハウスカフェへ

12/23(土)の15時から
神保町のブックハウスカフェで
「よるだけパンダ」刊行記念イベントを
開催することになりました。
https://ameblo.jp/bhcafe/entry-12333186523.html

絵本の読み聞かせ&ワークショップ
「ぬ~っと飛び出すカードを作ろう!」

2017年12月23日(土)
15:00~
無料・予約不要

この日の夜はなんと、
ブックハウスカフェのクリスマスイベントの日。

しかも、14時からは、
絵本作家のいりやまさとしさん、真珠まりこさん、タカタカヲリさん、
大学で保育学を教えている久留島太郎さんによる
BOOKBANDのライブ演奏があります。
さらに我々のイベントのあと、16時からは
平田昌広さん、平田景さんによる絵本ライブもあるとか。

そんな特別な日にイベントをさせていただけるとは
とても光栄です。

23日は、盛りだくさんの一日。
ブックハウスカフェにお気軽に遊びにきてくださいね!

原画展へ

先日は、ブックギャラリーポポタムへ
絵本作家きたじまごうきさんの個展へ行きました。
細やかで、生き生きと描かれた絵がとても気持ちいい。
きたじまさんの想いが伝わってくる
すてきな展示でした。

そして今日は、横須賀にある
うみべのえほんやツバメ号へ。
こちらは、岡本よしろうさんによる
絵本「ごはんのにおい」の原画展でした。

岡本さんご本人による、マリオネットのマリーちゃんの公演も
見ることができて、楽しかったです。
マリーちゃん、私も1曲踊らせてもらいました。
ツバメ号も、とても居心地のいい場所でしたよ。

神楽坂・絵本パークレット

11月3日は、神楽坂のイベント「神楽坂・絵本パークレット」で
読み聞かせとワークショップに参加してきました。

新刊「よるだけパンダ」を
子どもたちの前で読み聞かせ。

そのあとは、パンダ?がぬ~んと飛び出す
メッセージカードも作りました。
みんな楽しんでくれてよかったです。

次回の神楽坂・絵本パークレットは、
2018年1月21日(日)にあるそうです。
場所は神楽坂駅すぐ、神楽坂高齢者福祉施設1階です。
(新宿区矢来町104)
私もまた参加する予定です。ぜひぜひ遊びに来てください~!

「よるだけパンダ」発売

10月25日、絵本「よるだけパンダ」が
小学館より発売いたしました。

既刊「いちにちパンダ」の続編にあたる絵本です。
今度はパンダが人気の動物園の、夜の時間のおはなし。
眠たそうなパンダさんの表紙。
今回もくさかさんの可愛くも、可笑しい絵が
いい具合に効いています。

今回も多くの方に助けをいただきながら
出版することができました。感謝感謝です。

上野動物園の赤ちゃんパンダ、シャンシャンも、
すくすく育っていますね。公開を待たれるところです。

よるだけパンダ、どうぞよろしくお願いいたします。

『よるだけパンダ』(小学館)
さく・大塚健太/え・くさかみなこ

小学館
amazon
絵本ナビ

第5回わかやま絵本大賞2017

「いちにちパンダ」(小学館)が
第5回わかやま絵本大賞2017で、第2位になりました!
http://www.living-wakayama.jp/social/ehon/

わかやま絵本大賞は、ノミネートされた絵本の中から、
和歌山県の書店で好きな作品を投票していただき決めるもの。
和歌山はパンダととてもご縁のある県、
みなさんに選んでもらい、本当にうれしいです。
ありがとうございます。

バンザーイ、パンダーイ!
和歌山行ってみたいなー。

第1回未来屋えほん大賞入賞

「いちにちパンダ」(小学館)が
第1回未来屋えほん大賞の入賞作に選ばれました!

「未来屋えほん大賞」とは?
この賞は、全国の未来屋書店・アシーネ約340店舗の児童書売場担当者にアンケートを実施。
最近1年間に出版された絵本の中から、最も支持された絵本を決定するというものです。
~未来屋書店サイトより抜粋~

最近1年間に出版された新作だけでも3000冊にものぼるとか。
その中で20冊に選んでいただいて、とても光栄です。
書店員さんに選んでいただいたというのも、また嬉しいですね。

現在、全国の未来屋書店・アシーネで未来屋えほん大賞フェアを開催中とのこと。
お近くに店舗のある方、ぜひのぞいてみてください。

ということで、これからも
いちにちパンダ、よろしくお願いします!

原画展とトークイベントへ

先日は、高畠那生さんのなつやすみ展へ。
これまでに描かれた絵本の原画をたくさん見てきました。
高畠那生さんの絵はもともと大好きでしたが、
原画はさらに生き生きとパワーがあって、
ますます好きになりました。
最終日だったのでご本人もいらしてラッキーでした。
絵本にサインもしてもらいました。

そのあとはブックハウスカフェへ。
絵本講座の同期でもある
五味ヒロミさんの出版記念トークイベント。
仲間が活躍している姿を見て、うれしかったです。

たくさん刺激を受けた一日でした。

宮本えつよしさんWSへ

先日はとってもお世話になっている絵本作家の
宮本えつよしさんの工作ワークショップに行ってきましたよ。

カラービニールを使ってのファッションショーと、ペットボトル工作。
参加していた子どもたち、夢中になっていました。
あっという間に子どもを引き付けて、大人も笑いに包む宮本さん。すごいなー。

私はペットボトル工作で参加したのですが、
ファッションショーの時間には、お手伝いで来ていた
くさかみなこさんが「ビニールパンダスーツ」を作ってくれました!

さっそくそれを着てみたけれど、ビニールだから暑い。。。
「いちにちパンダ」ならぬ「いっしゅんパンダ」になりました。
でもパンダになったとたんに子どもたちが集まってきて、
イジられて、なんだか嬉しかったです(笑)。

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中国影絵とサイン会

先日は和歌山静子さん、きむらゆういちさんのご紹介で
中国影絵を見てきました。
動く水墨画とでも言いましょうか、
美しい色彩と動きで、まるでアニメーション映画を
見ているような感じでした。

そして影絵のあとには、絵本作家さんが大集合しての
合同サイン会。私も名だたる先生方にまじって
サイン会をさせていただきました。
中国からいらして絵本を買ってくださった方、
さっそくその場で子どもたちに
「いちにちパンダ」の読み聞かせをしてくださった方、
サイン本を嬉しそうに受け取ってくれる子どもたち、
いろんな方に触れ合うことができてうれしかったです。

第47回京都新聞「お話を絵にする」コンクール

京都新聞主催、第47回「お話を絵にするコンクール」選定図書に
『いちにちパンダ』(小学館)が選ばれました。
幼稚園・保育園と小学校1、2年の部門です。
http://www.kyoto-np.co.jp/kp/kyo_np/info/moyoosi/books/

本を読んで感じたこと、想像したことを、自由に絵にするというコンクールだそうで、
とても面白い企画ですね。
子どもたちの想像力(創造力)は無限。
いったいどんな絵を描いてくれるのか、今から楽しみです。
たくさんの子どもたちに『いちにちパンダ』を選んでもらえるといいなー。

全国から応募できるようですので、
子どもたちにおすすめです。
夏休みの課題としてもいいですね。