絵本『ちんあなごのしんかいツアー』の発売を記念して
すみだ水族館のチンアナゴ飼育員・柿崎さんとの
特別対談をさせていただきました(全3回)。
ぜひご覧ください。
「チンアナゴ」対談1回目
「チンアナゴ」対談2回目
「チンアナゴ」対談3回目


絵本『ちんあなごのしんかいツアー』の発売を記念して
すみだ水族館のチンアナゴ飼育員・柿崎さんとの
特別対談をさせていただきました(全3回)。
ぜひご覧ください。
「チンアナゴ」対談1回目
「チンアナゴ」対談2回目
「チンアナゴ」対談3回目


「ちんあなごのしんかいツアー」
作・大塚健太/絵・くさかみなこ
(講談社)
発売しました!
★詳細・購入
https://bookclub.kodansha.co.jp/product?item=0000390671

]2021年に発売された
「ちんあなごのちんちんでんしゃ」の続編、
ちんあなごシリーズです。
「ちんあなごのちんちんでんしゃ」についてはこちら
今回は、深い海の底まで潜る潜水艇
「チョウチンアンコウごう」に乗って
しんかいツアーにでかけます。
チンアナゴたちにとって、
初めての深海。初体験の連続。
ぜひ、ちんあなごたちと一緒にご乗車ください。
講談社HP
Amazon
楽天

「いないいないぞう!」
大塚健太・ぶん/山村浩二・え
(岩崎書店)
https://www.iwasakishoten.co.jp/book/b10052987.html
発売しました!

いないいない……
ときたら
「ぞう」!?
ということで、ぜひ声に出して読んでもらいたい1冊。
深く考えずに楽しんでもらえたら嬉しいです。
ファーストブックや読み聞かせなどに。
プレゼントにも最適ですよ。
岩崎書店HP
Amazon
楽天


2023年10月18日、新刊が発売となりました。
『とびません。』
(パイ インターナショナル)
作・大塚健太/絵・柴田ケイコ

既刊
『うごきません。』
『なまけていません。』
の「〇〇ません。」シリーズにあたる絵本、
今回は満を持して(?)、ペンギンが主人公です。
絵はもちろん柴田ケイコさん。
今回も動物たちの表情や佇まいが最高に面白く絶妙で、
とても素敵に描いていただきました。
ぜひお手にとってみてください!
なお、2023年11月1日まで、
発売を記念して、SNSにてプレゼントキャンペーンも実施中です!
みなさまのご応募お待ちしております!
★キャンペーンの詳細はこちら
https://pie.co.jp/news/4874168/
X(旧Twitter)はこちら
Instagramはこちら

「おだんごダイブ」
大塚健太・ぶん/小池壮太・え
(白泉社)
https://www.hakusensha.co.jp/booklist/67341/
発売しました!

昨年のkodomoe付録絵本が、
単行本として帰ってきました!
本の大きさも大きくなって、
よりダイナミックに、より可愛らしく
おだんごたちが次から次へとダイブします!
お月見絵本として、おだんご絵本として
親しんでもらえたらうれしいです。
今回単行本化にあたって、
おだんごの簡単な作り方も掲載しています。
ぜひ作ってみてください。
「おだんごおだんごダーイブ!!」って言いながら
作ってみたら楽しいかもしれません。


2023年8月9日、新刊が発売となりました。
『あなたのなまえを』
(マイクロマガジン社)
文・大塚健太/絵・ももろ

わが子の名前について想いを巡らす時間を書きました。
絵はももろさん。
言葉にしてない部分も、そこに流れる空気感みたいなものも、
絵が表現してくれました。
そういえば、改めて自分の書いた作品を思い返してみると、
生き物やモノのなまえから着想を得た絵本が
案外多いことに気付きました。
自分にとって、なまえは結構気になる存在みたいです。
だれか(なにか)に名前をつけたことがある人はもちろん、
つけたことがない人にも、おすすめです。
名前を持っている方はぜひ(全員ですね)、お手元に。
今回、発売に先駆けて、
たくさんの書店員さんに発売前のゲラ(印刷前の校正紙)を
読んで感想をいただきました。
その一部がこちらのサイトに掲載されています。
よかったら読んでみてください。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001438.000048095.html





【お知らせ】
『にんじゃ シジュウカラのすけ』
(文 大塚健太、絵 出口かずみ、監修 鈴木俊貴)
の絵本原画展を開催することになりました!
会期をずらじて、2会場で行います。
出口かずみさんのユーモアあふれる原画は趣深く、
見ていてとても楽しい気持ちになります。
各店舗、冊数限定で出口かずみさんのサイン本ほか
グッズ等も販売されるようです。
おでかけのご予定にぜひどうぞ。
≪絵本原画展≫
★7月14日(金)~23日(日) ※火・水休
12:00~18:00
【西荻窪・もりのこと】
https://morinokoto.com
東京都杉並区西荻北4-9-3
★8月1日(火)~27日(日) ※月曜定休
※会期延長になりました(27日まで)
11:00~20:00(水・土・日・祝 18:00)
【目白のえほんや・にこにこ書店】
http://www.nikoniko-books.com
東京都新宿区下落合4-26-13 目白金井ビル


==========
ヂヂヂヂ!
ことり忍者のぬりえキャンペーンに集まれ!
==========
絵本『にんじゃシジュウカラのすけ』の刊行を記念して、
「にんじゃシジュウカラのすけ SNSぬりえキャンペーン」
を開催いたします。
応募期間中にぬりえに取り組んでいただき、
ハッシュタグ「#シジュウカラのすけぬりえ」をつけて
ご投稿いただいた方の中から抽選で5名様に、
「にんじゃ シジュウカラのすけ」オリジナルポーチをプレゼント!
さらに絵本の感想をつけて投稿いただいた方の中から抽選で1名様に
作・大塚健太、絵・出口かずみ、監修・鈴木俊貴の
3名のサインが入った豪華色紙と
オリジナルポーチをセットにしてプレゼントいたします。
サイン色紙は、このキャンペーンのために
出口かずみさんが描いてくださいました!
監修の鈴木俊貴さんのサインも、なんとこの色紙が初お披露目です!
とってもかわいい激レア色紙へのご応募は、
ぬりえ投稿の際に、絵本の感想もつけてご投稿をお願いいたします。
真っ白な小鳥忍者たちを
好きな色に塗ってくださいね!
=====================
『にんじゃシジュウカラのすけ』SNSぬりえキャンペーン
【応募期間】
2023年5月26日(金)~7月31日(月)23時59分まで
【応募詳細】
世界文化社グループお知らせページをご覧ください。
https://www.sekaibunka.com/info/2023/05/post_172.html
【ぬりえ】
『にんじゃ シジュウカラのすけ』のぬりえは、
下記のPDFをダウンロードして、
ご家庭のプリンター等で出力してご利用ください。
ご応募はどちらか好きな絵1枚でOKです!
にんじゃシジュウカラのすけぬりえ1.pdf
にんじゃシジュウカラのすけぬりえ2.pdf
★期間限定★
セブン-イレブンのマルチコピー機からもプリントすることができますので、ご活用ください。
(期限6月2日まで)
ぬりえ1 予約番号FXLNF2A
ぬりえ2 予約番号RJBZT3FU
【プレゼント】
★にんじゃシジュウカラのすけのオリジナルポーチ…5名様
★特賞
作・大塚健太、絵・出口かずみ、監修・鈴木俊貴
3名のサインが入った豪華色紙(出口さんの手描き1点もの)とオリジナルポーチのセット…1名様
【参加方法】
①「にんじゃシジュウカラのすけのぬりえ」をダウンロードし、ぬりえを完成させる。
②世界文化社児童書編集部【公式】のTwitterまたはInstagramのアカウント(@sekaibunka_jido )をフォロー。
③ハッシュタグ「#シジュウカラのすけぬりえ」をつけて、完成したぬりえの画像をTwitterまたはInstagramで投稿。
※2種類あるぬりえは、どちらでも応募可能です。
④さらに絵本の感想をつけて投稿いただくと、特賞にも当たるチャンス!
【当選発表】
2023年8月上旬以降
詳細は世界文化社グループお知らせページをご確認ください。

5月10日は愛鳥週間の初日。
その日にぴったりの
新刊が発売しました!
「にんじゃシジュウカラのすけ」
(世界文化社)
文・大塚健太
絵・出口かずみ
監修・鈴木俊貴

この絵本は、
小鳥博士・鈴木俊貴さんのシジュウカラ語の研究から生まれた絵本です。
とても興味深い研究なので、興味ある方はぜひ
調べてみてください。
※以下、世界文化社さんのSNSの投稿から引用。
==================
ことりにんじゃ
ひみつの言葉は「シジュウカラ語」!?
==================
小鳥忍者のシジュウカラのすけが
仲間たちと一緒に活躍する
ユーモアたっぷり楽しいおはなしが発売になりました。
~あらすじ~
メジロ城に仕える小鳥の忍者シジュウカラのすけは
今日も修行に励みます。
ある日 メジロ城のお殿さまが
世界で一番おいしい木の実を取ってくるように言いました。
シジュウカラのすけは仲間たちと一緒に
お殿さまの願いを叶えることができるでしょうか……。

この絵本は、シジュウカラ語の研究を通して
世界で初めて「動物が言葉を話している」ことを突き止めた
小鳥博士の鈴木俊貴さんにご監修をいただき生まれた絵本です。
「ヂヂヂヂ」「ヒヒヒ ヒヒヒ」など、
小鳥たちの実際の鳴き声(シジュウカラ語)が、
小鳥忍者のひみつの言葉としておはなしに登場します。
大塚健太さんのユーモラスで軽妙なおはなしと
出口かずみさんのユニークでいきいきとした絵がとても心地よく、
おはなし絵本としてはもちろん、科学絵本としても子どもたちに親しんでいただける内容です🎵
巻末にシジュウカラ語の解説ページつきなので、
子どもたちの自然観察のきっかけにも。

最後に、鈴木俊貴さんのあとがきより
編集担当の心に残った一文を紹介します。
「小鳥たちのすごいところは、別の種類の鳥の言葉もきちんと理解できること。
鳴き声のひびきは違っていても、お互いに言葉を学びあい、協力して暮らしています。」
絵本に登場する
シジュウカラのすけ、ヤマガラざえもん、コガラまる
は別の種類の小鳥です。
おはなしのように、実際のヤマガラやコガラは、
シジュウカラの言葉を理解して行動をしています。
別の種類であってもお互いの言葉を理解して学びあう……
私たち人にも通ずるものがあるように思います。
==================
引用以上
先日2月19日に、岡山の備前市で開催された
「びぜんこども読書まつり」
に呼んでいただきました!
雨模様にもかかわらず、たくさんの方に集まっていただき、
絵本の読み聞かせと、ワークショップをしました。
読み聞かせ、たくさん笑ってもらえてよかった〜。
ワークショップでは
「おにゃけ」のパクパクニャブリ人形を、
子どもも大人もみんなで工作。
あふれるアイデアにブレーキをかけず、
作りたいものを、
作りたいように、
作りたいだけ作る!
という気持ちで、
チョキチョキペタペタ描き描き。
個性豊かな「おにゃけ」がたくさん誕生しました。
家に帰ってからも、「ニャブリ!」といろんなところを
かみついて遊んでくれたら嬉しいなぁ。
みなさんのおかげで、とても楽しい時間が過ごせました。
備前市のみなさん、本当にありがとうございました!




